入れ歯False Teeth

入れ歯

- 入れ歯 -False Teeth

保険の部分入れ歯や、手術の必要なインプラントと違い、金属のバネを使用せず、特殊な手術も必要ない
「はめこみ型」の装置を使用した入れ歯とは悟られない入れ歯です。

違和感も少なく、快適なお食事をいただけるような
患者さまが笑顔になれる最善の治療方法の一つと考えております。

  保険内の義歯 保険外の義歯(テレスコープ)
メリット

保険内の義歯

  • 治療期間が短い
  • 安価
  • 修理が簡単

保険外の義歯(テレスコープ)

  • 噛める
  • 見た目がよい
  • 残存歯への負担が少ない
  • 修理がしやすい
デメリット
  • あまり噛めない
  • 見た目が劣る
  • バネをかける歯への負担が大きい
  • 違和感が強い
  • 高価
  • 製作に高い技術が必要
  • 時間がかかる
  • 維持する歯がなくなる場合義歯そのものを作り替えて別の方法をとる必要がある
  保険内の義歯
メリット

保険内の義歯

  • 治療期間が短い
  • 安価
  • 修理が簡単
デメリット
  • あまり噛めない
  • 見た目が劣る
  • バネをかける歯への負担が大きい
  • 違和感が強い
  保険外の義歯
(テレスコープ)
メリット

保険外の義歯(テレスコープ)

  • 噛める
  • 見た目がよい
  • 残存歯への負担が少ない
  • 修理がしやすい
デメリット
  • 高価
  • 製作に高い技術が必要
  • 時間がかかる
  • 維持する歯がなくなる場合義歯そのものを作り替えて別の方法をとる必要がある

- テレスコープシステム(ドイツ式入れ歯) -False Teeth

今お使いの入れ歯、噛めていますか?
人前で大きな口をあけて話たり笑ったりできていますか?

入れ歯

「20、30代で入れ歯と言われた…。」
「気づかれない部分入れ歯ないのかな」
「治療方法はインプラントが良いと言われた。
でも、怖いし他に方法は?」
「インプラントをしたいけど、持病もあったりで条件が適してないと言われた。でも、何とかしたい。」
「歯周病がひどくて、グラグラの歯を騙し騙し残していたけど…いよいよダメかも…どうしたらいい」

恩田歯科クリニックではこれらのお悩みに対応する、今までの入れ歯の概念を大きく超えた「テレスコープシステム(ドイツ式入れ歯)」を用いた治療を行っています。

当院のテレスコープシステム(ドイツ式の入れ歯)日本の保険で作れる入れ歯と違い、維持装置に金属のバネを使わずにはめ込み式の装置を使う入れ歯です。費用はかかっても質の高い、長持ちする治療を受けるドイツ人の考えから生まれたものです。ドイツのテレスコープは120年以上の長い歴史があり、精度の高い入れ歯として世界で高く評価されています。

現在日本では、この入れ歯を制作できる技工所が限られています。当院の入れ歯は数少ない技術者が制作を行っています。
(制作デンタルラボ:タジマデンタルラボラトリー、Weber dental labor)

テレスコープシステム(ドイツ式入れ歯)はこんな方にもオススメです。
  • 部分入れ歯の金属の見た目が気になる
  • 部分入れ歯が外れやすい
  • インプラントの手術はしたくない(できない)
  • しっかり噛める入れ歯を作りたい

テレスコープシステム(ドイツ式入れ歯)の種類

リーゲルテレスコープ

リーゲルテレスコープ
リーゲルテレスコープ

リーゲルとはドイツ語でかんぬきのことで、このかんぬきを使って入れ歯を外れないように固定することが出来ます。

写真の金属の棒の部分のレバーが動くようになっていて、閉じると入れ歯が固定されます。(写真は左下大臼歯を二本欠損している例です)
テレスコープデンチャーの特徴は、保険の入れ歯に使用されているような歯にかける金属のバネが全く目立たないので、見た目に入れ歯が入っているということがわかりません。笑った時には白い歯が見えます。

レバーを閉めると固定される為、食事中や会話している時に外れることはありません。
違和感も少ないため、入れ歯であることを忘れてしまう方もいらっしゃいます。寝る時も歯を磨き、入れ歯も洗ってもう一度お口の中に入れて、お休みになれます。

バネの金具を歯にかけるタイプの入れ歯は長期間使用すると歯がぐらぐら揺れる可能性がありますが、リーゲルテレスコープでは歯が固定されている為、歯を失うリスクを減らし歯を守ることが出来ます。また、インプラントの手術が出来ない患者さまにも手術の必要なく対応出来る治療方法です。

コーヌステレスコープ

コーヌステレスコープ
コーヌステレスコープ

コーヌスとは円錐形という意味で、歯に直接接着する内冠と呼ばれる被せ物と入れ歯の本体、そして外冠と呼ばれる被せ物により構成されています。(二重に被せる方法)内冠は円錐形で角度は6度(コーヌス角)、維持力は内冠、外冠のくさび力によります。

例えば、同じ形の紙コップが重なっていて、一つ取ろうとしたらぴったりくっついて離れないなんてことを経験したことありますか?
それをイメージして頂けるとわかりやすいかもしれません。
装着の最後で内冠と外冠がスッとはまることにより維持力をだします。茶筒と似たような状態です。はずし方は入れ歯に指がかかるくぼみを作っておいて、それを持ち上げるとはずれます。この角度は歯の状態により調整することができます。
コーヌステレスコープは神経のない歯には適応ではありません。歯の残っている場所によっては禁忌症もあります。

レジリエンツテレスコープ

レジリエンツテレスコープ
レジリエンツテレスコープ

レジリエンツテレスコープは、片顎で残っている歯が4本以内の場合に適用されます。入れ歯の形は総入れ歯とほぼ同じ形態ですが、最大の特徴は残っている歯に負担がかからないことです。

総入れ歯は一本も歯がないですが、レジリエンツテレスコープは、形こそ総入れ歯と同じですが、歯が残っておりその歯には入れ歯の維持力を求めませんので、残存歯には負担はほとんどかかりません。その代わり、噛んだ時には全く歯がない総入れ歯と違って、歯による噛み心地がある分お食事は美味しくいただけます。万が一歯を失うことになったとしても、簡単な修理でそのまま長く使用していただくことが可能です。

もし、金属のバネをかけるような入れ歯ですと、抜けるたびに作り直す必要もでてきてしまいます。来院回数も増え、新たな入れ歯に慣れるまでの期間も精神的な疲労を伴うこともあるでしょう。夜に取り外す必要もありません。
地震などの災害で、入れ歯を置き忘れて食事がとれなかった人がいたと聞きました。夜に何が起こるかわかりません。体の一部となるように、歯が本来あった位置に歯を並べて少しでも快適になるよう設計しています。そして、義歯を装着したまま寝ると鼻呼吸になるので口が乾きにくく、呼吸も楽になります。
また、インプラントと比較しても、歯を全部抜いて全てインプラントにすると、400万円前後の費用がかかり、外科的な治療を沢山するために体への負担も大変大きいです。

歯を残すとかえって、インプラントを入れるのに障害になったり、残った歯の位置が悪くて、審美的に無理が生じたりします。レジリエンツテレスコープは、残せる歯は抜かずに残しつつ、歯を理想的な位置に並べるため審美的で、外科処置もないため体への負担も小さいです。

その他の義歯の種類

ノンクラスプデンチャー

ノンクラスプデンチャー

入れ歯はバネが見えるからいやだ、歯を削りたくないのでブリッジにはしたくない、インプラント(人工歯根)の手術はしたくない等の患者さまに最適の入れ歯がノンクラスプデンチャーです。

マグネットデンチャー

マグネットデンチャー

特殊な磁石などを応用した装置を使い義歯をお口の中で安定させます。
審美的にも優れている上、義歯のガタつきが少ないです。

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